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フルセット!(週刊少年チャンピオン15号) 最終セット もう一度『ゼッタイ』……!! 最終回。 タイトルと違い結局フルセットまで戦わせて貰えなかったのは残念だけど、回想シーンを効果的に使って奇麗にまとめた良い最終回だったんじゃないかと。 中盤以降の燃える展開、これでもかと言わんばかりのサービスシーンと充実一途と思っていただけに打ち切りはかなり意外で残念の一言。 強いて言うなら、構成上仕方がなかったとはいえかなり暗鬱だった初期で離れていった読者の多さが結局最後まで響いたのかもってあたりか。 とはいえ、まだ一作目。 よりパワーアップした次回作に期待したいし、期待してもいいんじゃないかと思う。 フルセット! 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス) posted with amazlet on 08.03.15 梅田 阿比 秋田書店 (2008/02/08) 不安の種+ seeds of THE @%#$? 最終回。 作者本人が登場しての絵本にまつわる怪奇譚を描いて終了。 もともと長期連載に向く題材ではないので当たりはずれも大きく、特に後半はその弊害がモロに出た感じではあったけど個人的にはわりと嫌いじゃなかったりする。 チャンピオン連載陣のなかでも独自のポジションを占めていたので、いざ無くなるとけっこう寂しくなる予感。 不安の種+ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) posted with amazlet on 08.03.15 中山 昌亮 秋田書店 (2007/07/06) ちなみに巻末コメントによると「このへんな生きもの(おちょなんさん)は まだ日本にいるのです。たぶん。」ということらしい。 ドカベンスーパースターズ編 中田翔特集と合わせて、一挙二話掲載。 中田翔ってそこまでの選手だっけって思ってたら、ちょうど図ったように発売日に2軍落ちというオチがつく始末。 もともとのつまらなさに加えて虚しさまで加わったある意味最凶の二話掲載。 こういう言い方は好きではないんだけど、こんなものを読ませられる読者は良い面の皮というしか。 ギャンブルフィッシュ Fight55 シシドウ・ローズ 「お待ちなさいッ!!!!」 エミリー曰くダーリン(杜夢)との婚約パーティーに決めぜりふと共に忽然と現れる美華さん。 立ちショットから→薔薇を背負ってのバストショットという見開きが実に華麗で素敵(笑)。 しかし日米お嬢様対決ってまたわかんない展開になってきたな、いやまあ面白いから良いんだけど。 範馬刃牙 第103話 敗北の報 同窓会員を駆けめぐる「烈海王、喰われる」の報。 扉を突き破り、ついに自由を得るピクル。 ということで展開としては死刑囚バトル編みたいな感じになるんだろうか。 ただ、今回の場合刃牙との対決までに烈みたく全員が喰われてほんとにほんとの再起不能になる可能性もあるわけだ。 悪徒-ACT- act:2 屠塚学園 新連載第2回。 雰囲気的には戸塚ヨットスクール+『男塾』?>屠塚寮 作画といいストーリーといいここまで我が道を行かれるとかえって清々しいやね。 短期で突き抜けるも、予想外の好評を博して連載が続くのもそれぞれ一興ということでこの先も素直に楽しみ。 ストライプブルー 第45回「平太というキャッチャー」の巻 初回にスリーランを打たれた梅参との2度目の対戦。 スピード萌えの梅参に対して右のストレートであえて勝負する平太。 同じ右一辺倒でもリードの違いでここまで変わる様が、キャッチャーとしての器の差を如実に表してて残酷なほどに効果的。 ところで三振させるだけでは物足りない、優位をぶち壊す結末って何だろ。 みつどもえ 杉崎さんメイン話はわりと好きなんだけど、松岡さんはどうも苦手でその分いまいちというか。 いやまあ物足りない分は特別付録のBIGポスターで補完できたけど。 侵略! イカ娘 悔し泣きするイカ娘がやたら可愛かった。 クローバー 普通に読んでも特に面白くはないというのに、悪徒のすぐ後に読むとおっそろしくつまらないんだこれが。 聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS テンマvs.モルペウス、エルシドvs.イケロス同時進行でバトルスタート。 蟹座で盛り上がるだけ盛り上がった後でかなりテンション落ちてるんで、そろそろ格好いいところを見せて欲しいものだけど、さて。 弱虫ペダル 「MSのコックピットぽくなった」って何となく気分わかるような。 つか、やっぱりこの人ガンダムネタ好きだよなあ。 それにつけても、いくら自分が気分良く勝つためとはいえサイクルコンピューターまでつけてくれるとは至れり尽くせりというか、良い奴じゃないか>今泉くん PUNISHER 「世界の水源」と呼ばれるルウォールの街へやってくるアルトとミルキィ。 性格的に正反対な、でもだからこそ噛み合う二人の描写が実に魅力的。 ラスト、アルトをつけ狙う謎の少年が登場。 新たな旅の仲間ってのはちょっと早すぎる気がするので、ライバル役の顔見せってところだろうか。 ヤンキーフィギュア さすがに今回のオチはあんまりだと思うんだけど、美星の合格で学園ラブコメ要素も追加できるわけで、なんかすっかり安定路線に入ってるよなあ。 ANGEL VOICE 一昔前ならともかく選手、そして指導者とも平均化が進んだ現在で一校があまりに強すぎるってのは正直リアリティは感じないのだけど、特に細かいことは考えず素直にスラダンの山王だと思っておけばいいんだろうな。 鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 楽しげに魔法を使う佐藤田のハッタリの効いた調理シーンと弥一&霧子の解説のバランスが良くて普通に楽しめた。 マイティハート 心可愛いよ心。 まさに絵に描いたような寸止めラブコメがお見事というしか。 次号、木村シュウジ『覇道』が新連載スタート。 |
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■ドカベン |
s 2008/03/15 21:47 |
>ドカベン |
TALKING MAN 2008/03/16 20:05 |
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