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フルセット!(週刊少年チャンピオン14号) 第42セット みんなの歌 次号、感動の最終回。 やはり、こうなってしまったか。 最近やっとハマってきた僕が言うのもなんだが残念の一言。 それにしても打ち切りショックもあっただろうに、火野の成長に涙する母親、会田の成長を見事なまでに表してる「天才 会田君のうた」4番などきっちりまとめて来たことは大きく評価すべきじゃないかと。 後はきれいに締めて、ぜひ次回への連載へとつなげて欲しいな。 ストライプブルー 第44回「何が違う?」 キャッチャーが海から平太に代わったことで、初回とは別人のようなピッチングを見せるアー坊。 今回はあえて配球じゃなくて平太と海の構えの違いをクローズアップしたのがポイントか。 ただ、気がかりが二つ。 一つは、今にも自殺しそうにみえる海の表情。 チームのことを考えあっさり降りるのか、それとも自らのプライドにかけてキャッチャーに拘り続けるか。 安易と言われようと前者のいわゆる土井垣パターンに落ち着いてくれると良いのだけど。 もう一つは掲載順。 正直、特に気にしてなかったんだけど『フルセット』などの現状を見る限り、微妙に不安が。 いや、大丈夫だとは思うんだけどさ。 ストライプブルー 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス) posted with amazlet on 08.03.08 森高 夕次 松島 幸太朗 秋田書店 (2008/03/07) 悪徒-ACT- 原作/猪原賽 漫画/横島一、新連載。 act:1 ACT 仮面ライダー+怪傑ズバット+金剛番長を足して3で割った後、ちょい昔のチャンピオンらしさを振りかけたらこんな漫画になりましたみたいな。 独特の作画とあいまってとにかく豪快さは圧倒的。 ただ、この一般受けを最初から拒否してるとしか思えない作風が、昔のチャンピオンならいざ知らず今のチャンピオンで受けるかどうかはかなり微妙のような。 範馬刃牙 第102話 烈という意味 足が無くなった現実を前にしても、ピクルとの約束を違えたことで自らを責める烈、そのあまりの純真さが切なくも泣かせます。 つくづく惜しいキャラを……。 刃牙に関してはたしかに良いセリフ言ってるんだけどいきなり横から出てきて美味しいとこ持ってったという感じがどうもなあ。 ギャンブルフィッシュ Fight54 エミリー・ドーン センターカラー。 「グッモーニン!!白鷺」 出オチで笑わせた挙げ句、エミリーの紹介時ニポっと微笑むアヴィがあいかわらず素敵。 ちなみにド派手に来日したエミリーだけど、今回はハニートラップがメインになるのか? マイティハート 第30断 激突!バトルキッチン ケロル提案で始まる、ケロルvs.マイティハート脱衣料理対決。 女体盛りまで突っ走るアホなノリが何とも楽しい。 戦闘員のツッコミ(&講評)がまた良い味出してるんだ。 弱虫ペダル 新連載3回目にしてキャラが良い感じに立ってきて悪くない、特に自転車オタク娘寒咲さんが良い感じ。 ただ、ママチャリで勝負ってのがちょっと気になるかな。 勝つか負けるかはともかくおそらく良い勝負はするだろうから、後に坂道がロードレーサー乗っちゃったらもう歯が立たないんじゃないか? ナンバMG5 今回の剛の役回り、『パイナップルARMY』のジェド・豪士に似てるよねとふと思った。 聖闘士星矢 冥王神話 THE LOST CANVAS テンマ、自力でモルペウスの夢界(モルフィア)から脱出。 ここんとこめっきり影が薄かったテンマが珍しく普通に格好良かったのが印象的だった(笑)。 PUNISHER アルトとミルキィ、二人の旅がついに始まる! ミルキィが差し出し手をアルトが強く握り返すシーンを描いた見開きがなんとも素晴らしかった。 結局肝心なことは語ることがなかったウォーゼルの意図はともかくとして、これからの冒険に期待したい。 侵略! イカ娘 千鶴姉にも弱点あるんだ>ゴッキー 後、大金見つけてウハウハ状態のデフォルメイカ娘ちゃんがなにげにキュート。 侵略!イカ娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) posted with amazlet on 08.03.08 安部 真弘 秋田書店 (2008/03/07) ドカベンスーパースターズ編 昨年の日本一球団中日ドラゴンズを愚弄しまくったまま日本シリーズ終了。 なかでも山井の光投法はある一線を確実に越えたと思う。 まさに老害ここに極まれり。 結局もうこの人野球が好きな自分が好きなだけで、野球が好きでもなんでもないんだろうな。 みつどもえ 今回はオチに持って行くまでの展開が面白かった、もちろんオチも秀逸。 ANGEL VOICE マイちゃんマネージャーに。 女バスのギスギスっぷりと、サッカー部の開けっぴろげな殴り合いを対比させるあたりはなかなか。 Damons 「恩返せ!恩!恩人に恩返せ!」 期待通り、いや期待以上に逝っちゃってたベッケル博士が素晴らしかった(笑)。 ヤンキーフィギュア 前代未聞、でもある意味崇高さまでも感じるファーストキスシーンだったと思う、いやほんとに。 鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 しょうもない揺さぶりをかけてくる佐藤田も佐藤田だけど、それを見破ったぐらいで勝ち誇るジャンも何だかなあ。 不安の種+ 次号、最終回。 なるほど先週おちょなんさんが出てきたのはこれが理由だったか。 でもまあ、いい加減ネタ切れ&マンネリ気味だったし、こちらに関しては妥当じゃないかと。 週刊少年チャンピオン13号の感想はこちらから 2008年02月の漫画雑誌まとめ 2008年2月度 少年漫画誌&青年漫画誌ベスト5 |
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