TALKING MAN

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS マンガ感想(LaLa4月号)

<<   作成日時 : 2008/02/26 20:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

桜蘭高校ホスト部(LaLa4月号)
第59話
笑いあり、萌えあり、切なさありと、今回も冒頭から最後まで文句なく楽しかった。
ラブコメという一点でくくるなら、今読んでる漫画全ての中で一番面白いと思う。

なかでも
「自分はやっぱり環先輩てうらしま太郎のカメみたいって思うなあ」
「いつもは皆にからかわれてたりして鬼を退治してくれるわけでもないんだけど、でも皆を竜宮城に導いてくれるんだよ」
ハルヒの環への気持ちが伝わってくるセリフがなんともツボ。

ただ、それをすぐ傍で聞かされる光はたまらないよなあ。

「僕、ハルヒの事が好きなんだ」
だからこそ先手を打っての環への宣戦布告なんだろうけど、どうしようもないことがおそらく自分でも薄々わかってるのがなんとなくわかるだけに余計に痛々しいというか。
とりあえず次号、どうなる、どうする波乱のスキー旅行編ということだけど、さてどうなるか。



桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS)
葉鳥 ビスコ
白泉社 (2007/09/05)




夏目友人帳
緑川ゆき、集中連載。
アニメ化決定記念ということで、11月号以来、5ヶ月振りの登場。
前回の集中連載は面白かったんで、これは素直に嬉しい。

ニャンコ先生との掛け合いはもちろん、多軌再登場、気になる引きなどなど今回も面白かった。
続きが楽しみ。


夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)




ビューティーハニー
Cut.12
今回はニコの姪・三妃(小日向家長女・零子の娘)メインの番外編。
10才とは思えないハードボイルドな小学生女子の恋物語なんだけど、これがまた唸るほど上手いんだ。

何で番外編だとこうも違うのかが一番の謎。




遙かなる時空の中で4
水野十子、3号集中連載。
ゲーム先行漫画化ということだけど、ゲームはもちろん漫画も読んだことがないんで何が何だか。
パロディ4コマの「八葉さんがいく」を読む限り、コルダと同じく逆ハー物ってことみたいであんまり興味は沸かないな……絵は嫌いじゃないけど。




少年ドールズ
響ワタル読みきり
昨年9月号の「花月姫」以来かな。

ショタなゴーストスイーパー物というか。
作画(ヴァンパイア騎士の人に似てる気が、アシとか?)が趣味じゃないのとコミカルな部分(依頼人の前で人形を放り投げたすぐ後に、人形には魂が宿るものと言っても説得力ない気がする)がいまいち滑ってるのもあって個人的にはいまいちだけど、それなりにまとまっててそこそこは読ませます。




図書館戦争 LOVE&WAR
INDEX.5
連載再開。
ロマコメ部分は、有川浩が言うところのベタ甘な感じが出てて悪くない。
次回、本格的な戦闘シーンをどう描くかがポイントになりそう。

「図書館戦争」公式サイト

そういやノイタミナだったか。
キャラデザがけっこう似てるけど、この漫画準拠なんだろうか>アニメ



嫁姑教室
柏屋キクゾー、新連載
わりと好きかも。



金色のコルダ
ファン向けの夢オチ番外編みたいな。
出番が一コマしかない(登場人物表にもないのはだからなのか?)冬海ちゃんの不遇さが泣ける。



会長はメイド様! 
定番だよなあ>料理下手ネタ
ただ、さすがに後半の展開(碓氷のセミヌードとか)は狙いすぎでかなり引いた。

でもまあこれはこれで受けるんじゃないでしょうか、とりあえずメイド萌えーな路線よりは正道かと。



ZIG★ZAG(ジグザグ)
長年の片想いだった諏訪ボンの想いが叶って良かった良かったというお話。
こういう初々しくて微笑ましい青春ラブコメはわりと好きなんだけど、お話的にはそろそろ終わらせ時だよねという前回と同じ結論に。



次号、森生まさみ「きゃらめるBOY」、可歌まと「星降る丘の魔女」が読みきりで登場。



LaLa3月号の感想はこちらから


設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
カスタム検索