TALKING MAN

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ARIA 11巻 天野こずえ BLADE COMICS

<<   作成日時 : 2008/01/14 00:56   >>

トラックバック 1 / コメント 0

TVアニメの第三期「ARIA The ORIGINATION」も始まったということで、今さらながらの『ARIA』11巻の感想です。


この巻の最終話にあたるNavigation55「黄昏時」の展開には素直に驚いたけど、個人的には持たざる物の苦悩と師弟の絆を感動的に描いたNavigation51「クローバー」が一番ツボにはまったというか。

「大丈夫、ないものは付け足せばいいんだよ」
天性の才能を持つ親友二人に先を越され素直に笑えなくなった晃と小さかった藍華との出会いを描いた「クローバー」は単体でも良かったんだけど、「黄昏時」を読んでからもう一度読み直すとさらに深みを増して心に響きます。


ケット・シーとの別れを描いた「ケット・シー」、「黄昏時」のビッグサプライズな展開を受けて次巻は更に盛り上がりそう、もちろん一気にクライマックスに向けて突き進みそうなあたり一抹の寂しさもあるんだけどさ。



ARIA(11) (BLADE COMICS)
ARIA(11) (BLADE COMICS)
posted with amazlet on 08.01.14
天野こずえ
マッグガーデン (2007/10/03)



TVアニメーション「ARIA The ORIGINATION」公式サイト


設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ARIA The ORIGINATION第2話感想
ARIA The ORIGINATIONその笑顔のお客様は・・・感想 春がぐっと近づいてきたネオベネツィアのとある日、アカリを指名する一報が届いた。 その指名&... ...続きを見る
静夜詩
2008/01/15 22:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
カスタム検索