TALKING MAN

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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(花とゆめ3号)

<<   作成日時 : 2008/01/07 23:21   >>

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しゃにむにGO(花とゆめ3号) 
第171回 
いまだ母親の呪縛に囚われたままの駿。
第2セットを6-4で取り返すも、内に入り込みすぎ冷静さを失った駿を疲労が蝕む。
そんな状況で、満を持してのナディアの登場というところで引き。

って今回読んでる限りではどうみても主役が駿になってる気が。
留宇衣の勝ちを望んでる自分でもここで駿が負けると救いがなさ過ぎる気がするもんなあ。
ただ、勝ったとしても救いがあるかどうかというと……まあ、そのためにナディアが来たんだろうけど。




俺様ティーチャー
第10回
いきなりの少女マンガパロディーに吹いた。
しかも総ハーレムを皮肉ってるし、いいのかこれ(笑)。

うさちゃんマンを裏庭のウサギが化けてると信じ込むなど良い感じにバカすぎる早坂、セクハラにもほどがある鷹臣とキャラ立ちまくりであいかわらず高値安定。

ただ、ゴールデン亡き後、これとしゃにむにぐらいしか楽しみがない現状はなんとかならないものか。






星は歌う
第12回
いちおうメインキャラは揃った感じだけど、あいかわらず面白くならないというか。
いやまあ、サクヤが千広相手に片想いしてどきどきしてるのを楽しめればまた違うんだろうけど、さすがになあ。




花と悪魔
音久無、新連載。
episode6
巻頭カラーで本格連載スタート。
と言ってもあいかわらずワンパターンで特に言うこともないんだが、強いて言えば菖蒲のキャラかな。
ビビとの並びはその関係性を考えると淫靡な感じがして悪くない。




キラメキ☆銀河町商店街
ミケ、ついに自覚。
ナイスタイミングで赤飯が出てくるあたりは素直に面白かった。

後はまあ、下手に長引かせずきれいに終わらせてくれれば良いんだけど。




となりの沖田くん
ミユキ蜜蜂、読みきり。
前回よりはましになってる気がするけど、それでも掲載レベルに達してるとは思えない。
三度目は普通に考えるとあり得ないんだけど、今の花ゆめだと何となく載りそうな悪寒。



次号、古都和子「ハートの国でお茶会」が新連載スタート、中条比紗也「花ざかりの君たちへ」、細川佳代「雪の日、ダルマくん。」が読みきりで登場。



花とゆめ2号の感想はこちらから

2007年少女漫画ベスト5
2007年少年漫画ベスト5
2007年青年漫画ベスト5
2007年小説ベスト10



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