|
2007年青年漫画ベスト5(2007年少女漫画ベスト5はこちらから) 5位 とめはねっ!-鈴里高校書道部- 〜2巻 河合克敏 小学館 ![]() 河合克敏が「書道」を題材に描いた文化系青春コメディー(ヤングサンデー2007年2号連載開始)。 基本はゆる〜い部活動漫画なんだけど、河合克敏ならではの魅力満載で読んでいて実に楽しい作品に仕上がってます。 ただ、休載が多すぎるの玉に瑕だったり。 5位 さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2 〜5巻 北崎拓 小学館 ![]() 低迷気味の週刊ヤングサンデーを支える主力中の主力。 青年誌で連載中のラブコメの中ではたぶん一番面白い(瞬間風速的に面白いのは他にもある、たとえばいまならB型H系とか)かと。 北崎拓『さくらんぼシンドローム クピドの悪戯2』3巻の感想はこちらから 3位 ハチワンダイバー 〜5巻 柴田ヨクサル 集英社 ![]() 「このマンガがすごい! 2008」など各種ランキング総なめの状態だけに今さらな気もするけど、そんなこととは関係なく今年一年も熱く激しい描写が最高でした。 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』1巻の感想はこちらから 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』3巻の感想はこちらから 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』4巻の感想はこちらから 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー』5巻の感想はこちらから 3位 3月のライオン 羽海野チカ ヤングアニマル連載中 羽海野チカが青年誌初登場ということで話題になった本作だけど、特に気負いもなく羽海野チカならではの魅力を発揮。 最新号では、ようやく主人公の内面に踏み込んだところで、来年以降の将棋漫画としての展開にも期待したい。 1巻は2月22日発売予定。 ちなみにたぶん確実に来年の漫画ランキングには入ってくるんじゃないかと。 『ハチミツとクローバー』9巻の感想はこちらから 『ハチミツとクローバー』10巻の感想はこちらから 2位 少女ファイト 〜3巻 日本橋ヨヲコ 講談社 ![]() 昨年に引き続き2位。 いっこうにブレイクする気配はないけど、あいかわらず最高に面白いバレー漫画、というより日本橋ヨヲコ漫画。 でも、たぶんそこが人を選ぶんだろうなあ。 もやしもんみたくアニメ化すればと思うけど、それも無理だろうし。 何とかならないものか。 日本橋ヨヲコ『少女ファイト』1巻の感想はこちらから 1位 GIANT KILLING 〜3巻 綱本将也 ツジトモ 講談社 ![]() というわけで、今年の一位は週刊モーニング2007年6号から始まった本格サッカー漫画に決定。 かってのスタープレイヤーでとびきりの問題児だった主人公・達海が弱小チームETUを率いてリーグに波乱を巻き起こす! 現役のサッカー漫画のなかでは、文句なし一押しの面白さ。 漫画としてだけでなく、サッカーという競技の面白さをこれほどまでにリアルに描写している作品はそうざらにないかと。 2007年少女漫画ベスト5 2006年漫画ベスト10(10〜6位) 2006年漫画ベスト10(5〜1位) オマケその1 2007年新人賞 ビーチスターズ 〜3巻 森尾正博 小学館 ![]() 躍動感あふれる描写が魅力のビーチバレー漫画。 森尾正博『ビーチスターズ』1巻の感想はこちらから 森尾正博『ビーチスターズ』3巻の感想はこちらから オマケその2 青年漫画誌読み切りベスト5(タイトルクリックで感想に飛びます) 湘南爆走族 吉田聡(週刊モーニング20号) バス走る。 佐原ミズ(週刊コミックバンチ21号) となりの殺人事件 アナザーストーリー 真鍋誠(イブニング9号) さよならジル様 こざき亜衣(週刊モーニング29号) 星の恋人 市川春子(月刊アフタヌーン12月号) |
| << 前記事(2007/12/30) | トップへ | 後記事(2007/12/31)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/30) | トップへ | 後記事(2007/12/31)>> |