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年末と言うことで、今年も年間ベスト(今年は、少女漫画、少年漫画、青年漫画の三部門)を選んでみました。 まずは、少女漫画ベスト5から。 5位 しゃにむにGO 〜27巻 羅川真里茂 白泉社 ![]() 1998年から「花とゆめ」で長期連載中の青春テニス漫画。 そのわりにいまいち知名度は低いものの、テニス漫画では『エースを狙え』に次ぐ面白さだと個人的には思ってます。 現在、最後のインターハイ、延久と留宇衣ダブル主人公がシングルス準決勝で互いに激闘中。 4位 桜蘭高校ホスト部 〜11巻 葉鳥ビスコ 白泉社 ![]() ハルヒを巡る光と馨の確執も双子の成長で一段落、最新号ではとうとうハルヒが環への気持ちを自覚、ラブコメ的にも盛り上がってと物語はクライマックスに向けて加速中。 桜蘭高校ホスト部10巻の感想はこちらから 3位 Real Clothes 〜3巻 槇村さとる 集英社 ![]() 久々に槇村さとるの本領発揮というか、ツボを押さえたストーリー展開が素晴らしい。 『ダンシング・ゼレネーション』や『おいしい関係』が好きな人には特におすすめ 2位 のだめカンタービレ 〜19巻 二ノ宮知子 講談社 ![]() 今年のクライマックスというべきカントナ国際コンクールも終わり、ストーリーはのだめメインへと。 パリ編もいよいよ佳境に入りつつあるけど、何にしても今年も充実した面白さでした。 ちなみに、カントナ国際コンクールの決着が描かれた20巻は3月あたりになりそう。 のだめカンタービレの漫画、ドラマ、アニメの感想はこちらから 1位 ゴールデン・デイズ 〜7巻 高尾滋 白泉社 ![]() 花とゆめ1号で感動の大団円を迎えたタイムスリップ大正浪漫が今年の一位。 とはいえSF設定自体はそれほど重要なものではなく、タイムスリップした主人公光也と祖父の親友である仁との微妙にBLが入った友情、そして何よりも多彩なキャラクターによる人間ドラマが実に秀逸。 個人的には、光也と同じくタイムスリップした従兄弟の慶と、健気な少女節との切なくも愛しい恋模様が読み所。 高尾滋『ゴールデン・デイズ』7巻の感想はこちらから 次点 eensy-weensy モンスター全2巻予定 津田雅美 白泉社 ![]() eensy-weensyモンスター 2 まったりとラブコメしつつ綺麗にまとまったハッピーエンド。 きっちり一年でまとめた構成力はさすがというしか。 後、注目作として1月に1巻が出る椿いづみのハイテンションラブコメディ『俺様ティーチャー』を。 少女漫画でこれだけ笑える作品があったかなというぐらい笑えます。 俺様ティーチャー 1 (1) (花とゆめCOMICS) 少女漫画の感想はこちらから 2007年少年漫画ベスト5 2007年青年漫画ベスト5 2006年漫画ベスト10(5〜1位) 2006年漫画ベスト10(10〜6位) |
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