|
アニマルJOE(週刊ビッグコミックスピリッツ4・5号) 藤沢とおる新連載&巻頭カラー Fuck:003 以前の読み切りから一年をおいての連載化。 内容的にはいつものというか、今さらというか、今どきこんなの読まされてもなあという内容。 別にこれもシリーズ連載で良かったのに。 我が名は海師 最終話 海師たちの夢 かけがえのない仲間、それこそが「ほんとうの宝物」。 というわけで、急展開はともかくきれいにまとめたという意味では悪くない最終回だったんじゃないかと。 我が名は海師 13 (13) (ビッグコミックス) posted with amazlet on 07.12.26 小森 陽一 武村 勇治 小学館 (2007/11/30) 地平線でダンス パラレルワールド解釈自体は珍しくないけど、薔薇の花にたとえるのは面白い描写だと思う。 ストーリーの方も、久々のハードSF的な展開ということで先行きが楽しみ。 バンビ〜ノ! あすかしゃんとひとつ屋根の下って……。 もしかしてコヨーテ関連がつまらないのを見越してこっちで補完しようとしてるのか? バンビ〜ノ! 7巻の感想はこちらから バンビ〜ノ! 8巻の感想はこちらから 『MOON』-昴 ソリチュード スタンディング- 連載再開。 掲載順がやけに落ちてるけど、原稿を落としそうになったのかそれとも人気がないのか。 この漫画もスピリッツの目玉になるかと思ったんだけど、後者の可能性さえあるあたりが切ないところ。 『capeta』の方は文句なく面白いのになあ。 ボーイズ・オン・ザ・ラン 何も知らない田西がやる気満々なのが実に痛々しい。 次号、深海魚『男魂!! インポッシブル』が連載スタートのこと。 週刊ビッグコミックスピリッツ3号の感想はこちらから 奇跡のヒト(週刊コミックバンチ3号) Vol.2 リハビリ男 先が読めないストーリー展開が良い感じ。 でもあんまりSFって感じはなくなってきたかな>モニターで5千万 アタック!! 第45話 心の痛み 連載一周年ということで表紙&巻頭カラー 舞子を潔く吹っ切った晴鷹が珍しく格好良かった。 EATER 佐藤孝太、読みきり。 第4回ワールドMANGAエンタテインメントカップ入選作。 ラストが蛇足気味なのが惜しいけど、たしかに作品的なクオリティは高い。 ただ、作風的にあんまり一般受けはしなさそうな。 新バイオレンスジャック ジンメン登場。 またレイプかよと思わせておいて喰っちゃうあたりがさすが永井豪。 次号、イワシタシゲユキ『女王様がいっぱい』が連載開始とのこと。 週刊コミックバンチ1・2号の感想はこちらから |
| << 前記事(2007/12/25) | トップへ | 後記事(2007/12/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/25) | トップへ | 後記事(2007/12/26)>> |