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zoom RSS マンガ感想(週刊少年マガジン46号)

<<   作成日時 : 2007/10/17 20:27   >>

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ベイビーステップ Baby Steps(週刊少年マガジン46号) 
勝木光、新連載。
#1 ベイビーステップ
超真面目人間の優等生、丸尾栄一郎がテニスに、そしてプロテニスプレーヤーを目指すヒロインに出会う事から始まる本格テニスストーリー…かな?

とりあえず、初回としては主人公の隠された才能がいきなり明らかになるみたいな派手な展開はないどころか、ウォーミングアップだけで倒れてしまうという前途多難な起ち上がり。
このへんは地に足がついたストーリー展開を指向してる風でかえって好感が持てます。

作画はまあ普通かな、性格に難はありそうだけどヒロインなんだろう鷹崎ナツはけっこう可愛いんじゃないかと。


とまあ、それなりに期待が持てそうな第1話ではあるけど、ただテニス漫画はわりと鬼門なんだよね。

『エースをねらえ!』以降、それなりにヒットしたテニス漫画というと浦沢直樹『Happy!』、許斐剛『テニスの王子様』、そして少女漫画を読んでない人にはピンとこないかもしれないけど個人的に現在一番面白いテニス漫画だと思ってる羅川真里茂『しゃにむにGO』ぐらい。

実際、少年マガジンでは大島司が失敗してるし、『ファンタジスタ』という傑作を描いた草場道輝でさえ『見上げてごらん』でこけてるわけでこのジンクスを覆すだけのポテンシャルがあるというとかなり微妙な気が。




ダイヤのA 
第70話 夏なんだな
四回戦の相手は順当に明川学園に決定。
燃える青道高校ナイン、しかし北海道出身の降谷に東京の夏が襲いかかる。

なるほど、こう来ましたか。
とはいえ、投手事情、今までの伏線を考えると降谷の先発は変わらなさそう。
ただ、楊の完璧なピッチングにペースを乱され、そして東京の夏の暑さにやられた降谷に代わって沢村という展開はかなりありそうな気が。



あひるの空
第169話 ブリッジ
再出発を誓うクズ高メンバー9人+1。
とまあ、空たちが熱く盛り上がってる最中、円は違う意味で熱く燃えているのだった……なんてことはないと良いなあ(笑)。




ケンコー全裸系水泳部 ウミショー
かなめちゃんが好きだから

見開き使ったあむろの告白シーンが実に素晴らしい。
これだよ、この甘酸っぱさこそがラブコメの真骨頂。

最後に男前のところを見せたナギも良い味出してたやね。







スクールランブル
あーあ、まあ予想通りとはいえ結局ぐだぐだになるわけだ。
期待しなくて良かったよ。
ちなみに「×××」って、状況からすると「へたれ」のような気がするんだけど、別にこれだとわざわざ伏せ字にする必要もないんで違うのか?



エリアの騎士
そう言う説があることは知ってたんで別に驚きはないけど、今ここで言うことなんだろうかという疑問が>峰先生



新約 巨人の星 花形
眼鏡っ子な桃井先輩がツンデレすぎる件について。
しかし、それでも巨乳が素敵すぎる明子姉ちゃんには敵わないのだった(笑)。



シバトラ
この久間司ってクズ野郎、弁護士を目指してるんだ。
でもまあ、最近の弁護士ってロクなのがいないんである意味似合いの職業かも。



賭博覇王伝 零
まあ、この零のぬるさがどう出るかだけどとりあえず今のところはなかなか面白い>指切りマッチ
何にしても出来ればあんまり引っ張らない方向でお願いしたところだけど。



未来町内会
予想通り、今回も巻末コメントは編集者まかせ。
自分で振っておいて酷い話だ。

ちなみに、今回の安田剛士のコメントは前回のコメントは空気を読んでみましたと告白してるのだろうかとか思ったり……いや考えすぎだな(笑)。
 


はじめの一歩
一歩VSマルコム・ゲドー、無駄に長かった戦いがようやく、ようやく決着。
ちなみにゲドー戦やってる間に亀田一家があんなことになるってのは作者も想像の埒外だっただろうな(笑)。



トッキュー!!
トッキュー&ハイパー編スタート。
なかなか燃える展開になりそうで続きが楽しみ。

ところで今回の扉絵って何のパロディだっけか。
何となく見覚えがあるんだけど、どうも思い出せない。



ゴッドハンド輝
四瑛会の腐敗ぶりを強調したいにせよ、今週の展開はいくら何でも論外だろ。



妖怪のお医者さん
陰陽師相手に圧倒的強さを見せつけるクロ。
本気になれば人間の陰陽師なんぞ相手にならないってところか、しかもいまだ底は見せてないし。

とはいえ、これ以上バトル展開になるのもつまんないで次回からはいつも通りに戻ってくれるといいんだけど。



BLOODY MONDAY
いつまでスパイネタ引っ張るつもりだ。
どっちでも良いから早く話を進めてくれないかな。



ヤンキー君とメガネちゃん
昔の悪仲間?に声を掛けられた和泉の反応が気になるところ。

文化祭編の次になるのか、文化祭に絡んでくるのか。
たぶん前者だと思うんだけど、さて。



しろがねの鴉
梟に殺されたはずのクロエ(育ての親なんだっけ?)が実は生きてて、ラスボスでしたということらしい。
あいかわらず通常の三倍の速さで進行してるけど、作者もいろいろ不本意だろうから今さら何も言うまい。
ってかここまで来ると応援したくなってきたよ(笑)。



魔法先生ネギま!、さよなら絶望先生、スマッシュ!、ハンマーセッション!が休載。
毎週、何かの休載があるのは仕方がないにしても今週のメンツはあんまりだ。





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タイトル (本文) ブログ名/日時
【大教典】週刊少年マガジン46号(10/17)
ネタバレ必死、マガジンです。 ...続きを見る
ラブ教総本山
2007/10/18 08:54

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
■ベイビーステップ
後、他には同じマガジンで当時塀内正人のペンネームで連載していた塀内夏子氏のフィフティーンラブ(全11巻)とかちばてつや氏の少年よラケットを抱けとかサンデーの石渡治氏の''LOVe''(全30巻)もありますが確かにテニス漫画ってヒット作品が少ないですね、まあこの作品は自分としてはこれからに期待しています。
s
2007/10/18 00:54
■はじめの一歩
自分としてはあの兄弟と父親を見るととても千堂や星と同じ出身とは思いたくもないです、もちろん一歩の中にもボクサー(例として間柴や沢村)が反則をする場面はありますがあの試合の反則はとても酷すぎて見ていられませんでした、それに今回のゲドーやMr.
サカグチにしたってあれほどの
外道ではありませんでした、きっと作者も沢村戦の時の一歩の様に「ボクシングをバカにするな!!」と怒っているに違いないなあと自分は思います。

2007/10/18 01:46
スクランの伏字・・・は
イ*ポだと思いました。ヘタレかぁ
ほかは思いつかんかった。アニメ化したとき
どうなるの?とか思ったし
本屋でパラ見したときはにやけてにやけて
サワチカサマーっと心の中で叫びました。
つまり大絶賛(笑)
ほな
おやてん
2007/10/18 05:44
同じく「イ*ポ」だと思います。
隠語じゃなければ伏字にする意味ないし。
tomi-
2007/10/18 19:48
>sさん

>テニス漫画
人気作じゃないんでパスしたけど、フィフティーンラブはけっこう好きでした。
LOVeはいまいちですね、エピローグはインパクトあったけど。
ちばてつやのはあんまり記憶にないなあ^^;

>はじめの一歩
たぶんアンチテーゼみたいな意味はあったんじゃないかと思うんだけど、現実の方が先行っちゃいましたね。
TALKING MAN
2007/10/18 23:17
>おやてんさん
たしかにイ*ポかも。
でも、キャラのイメージが^^;
TALKING MAN
2007/10/18 23:27
>tomi-さん
>隠語じゃなければ伏字にする意味ないし
たしかにそうなんですよね
ただ今回はいまいち状況と結びつかないで思いつきませんでした^^;
TALKING MAN
2007/10/18 23:33
■ダイヤのA
で、明川との試合は降谷が先発だったが試合当日気温40度に近いか超える猛暑日になって試合前の練習の時か集合、整列か初回一人目をアウトに取った瞬間の時に降谷が熱中症で倒れて救急車で病院にで急遽沢村か川上が(多分、川上)スクランブル先発する事になり二人とも肩なんか作ってなかったので打たれて先制点を取られてしまう、しかも明川のエース楊は降谷とは逆方向の沖縄よりさらに南の台湾出身だったため初回から絶好調で青道打線は完璧に抑えられて後半という展開かなぁと自分は思う。

2007/10/19 14:37
書き忘れがありました。
×→スクランブル先発
○→スクランブル先発・登板
×→抑えられて後半
○→抑えられて試合は後半に
以上です。

2007/10/19 14:42
■エリア
自分としてはセブンの写真を撮っていたセブンの正体(リトルウィッチィ)を知っている謎の男の方が気になります、多分自分としてはあの男はスポーツ新聞か写真週刊誌の記者かデスクで江ノ高が勝ちあがっている所に急遽セブンの正体と過去を書いた暴露記事を出して江の高やサッカー部に衝撃と動揺の嵐を起こし走らせるというキャラかなぁと自分は思います。

2007/10/19 14:57
>ダイヤのA
救急車はともかく(笑)よりによってめちゃくちゃ暑い日ってのはたしかにありそう。

>エリア
いや、別にそんなに衝撃ってほどではないような>セブンの正体
つかこの漫画に関してはわりとどうでもいいんで、あんまり先は気にならなかったりします。
TALKING MAN
2007/10/21 00:41

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