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菜〜ふたたび〜(週刊モーニング43号) 第1話 とっておきのピンク色 わたせせいぞう、新連載(隔週)。 表紙&巻頭オールカラー。 10年ぶりの続編ということだけど、記憶がないところをみるとどうやら当時はスルーしてた模様。 珠玉の愛の物語だったんだ、へー。 作画はハートカクテルの頃から変わってないような、時代設定も昔なのかな。いや、こんな女子大生今どきいなさそうだし。 後、双子の片方が亡くなってるって、当時のファンから見るとわりとショックなんじゃ。 GIANT KILLING(ジャイアント・キリング) #36 まさかブラジル人トリオがこんなに面白い奴らとは。 いや、てっきり代表歴があって日本人を下に見てるというわりとよくあるパターン(監督が監督だし)だと思ってたのもあって意表を付かれたというか。 ただ、やはり日本人選手とは噛み合ってるとは言い難い感じなんでそのへんが付け入る隙になりそう。 後、見開きでの選手入場が良い。 ジーノと手をつないでる女の子(?)の嬉しそうな表情と言ったら。 やはり、こういう細かいディティールにこそサッカー漫画の神は宿ると思うんだよね。 GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC) posted with amazlet on 07.09.29 綱本 将也 ツジトモ 講談社 (2007/04/23) きのう何食べた? #7 男性のDV被害者と来ましたか。 最後に「だらしない」って言わなかったって感謝してたけど、このへんは同じくマイノリティなゲイ弁護士だからこそってことなわけだ。 単行本1巻が11月22日発売決定って事だけど、月一のわりにはけっこう早い気が。 チェーザレ Virtu31 知(サピエンツア)と理(ラジヨーネ) 待望の連載再開。 あいかわらず完成度は抜群。 ただ、やっぱりこの漫画は単行本でじっくり読みたいかな。 惣領冬実『チェーザレ 破壊の創造者』1・2巻の感想はこちらから 人心事故 佐藤春美、読み切り 第22回MANGA OPEN大賞作品 内容はともかく絵が好みじゃないんで個人的にはいまいち。 後、ジャポニカジャポニカと鬱陶しいハシラのアオリは逆効果のような。 なまらオカン 梅吉読み切り これ全部切り絵というだけで凄いよなあと素直に思う。 ライスショルダー プロテストはまず間違いなく受かってると思うけど、相手はどうするんだろう。 どうも国内には敵がいない気がするんだけど。 ってかクラッシャーすぎだろ(笑)>おこめちゃん 僕の小規模の生活 まさかの二本立て。 予定調和とわかってはいてもわりとドキドキする展開が面白い。 後、足が太い妻が何ともキュート(笑)。 後、読んでなかったけど山崎さやか(ああ、ヤンサンで『マイナス』描いた人か)『はるか17』が最終回。 で、次号からかわすみひろし『営業の牧田です。』が連載開始とのこと。 オーレ!(週刊コミックバンチ44号) 最終話 終わらぬ夢 あれから12年。 レネ監督率いる上総オーレは5万人収容になった新帝国上総スタジアムに浦和レッドスターを迎えてのN1リーグ優勝を賭けた大一番。 そして、それをスタジアムで見つめる上総オーレの社長になった中島。 ある意味理想的な姿ではあるんだけど、ここに至るまでの過程を描くことこそがこの漫画の目的だったことを考えると……ほんと、勿体ないよなあ。 11月9日発売の最終第5巻は大ボリュームのエピローグ付きって事なのでそれに期待はするけど、それでもやはり物足りないものは残るんだろうな。 こういう地味だけど良い漫画が打ち切り喰らっちゃうなんて夢も希望もありゃしない。 ちなみにラスト大河原爺さんの「まだだ、まだ終わらんよ」は作者の最後の意地と考えるべきなんだろうか。 オーレ! 1巻の感想はこちらから 離婚同居 act.1 離婚してください!! 柏屋コッコ、新連載。 kissとかコーラスに載ってる話をバンチに持ってきたというか。 これからの展開次第とはいえどうもいまいち期待できないような。 でもまあ、とりあえず双子だけは可愛かったです。 OUT PITCH -アウトピッチ- 選手紹介がメイン。 これはまた個性的な選手を揃えた面白いチームだな>ヤクルト ってかキャッチャーがハーリー・レイスって何で外人なんだよ(笑)。 |
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OUT PITCH 1巻
OUT PITCH 1 BUNCH COMICS 渡辺 保裕 税込価格 : 530 (本体 : 505) 出版 : 新潮社 ...続きを見る |
マンガの本質 2007/11/09 18:24 |
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