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霊能力者 小田霧響子の嘘(ビジネスジャンプ18号) 第3話 教授・村山良男 先月休載だったので二ヶ月ぶりに登場。 大槻教授がモデルと覚しき村山教授と小田霧響子の対決を描きつつ、夫婦愛を絡めたちょっといい話に仕上がっててなかなか。 現在、LIAR GAMEがグダグダになってきてるだけに余計に好印象ってのもあるかも。 ちなみに、LIAR GAME読みながら「アキヤマってあのオークス2着のって」って言ってる楽屋落ちネタを読むとやはりオークス(フクナガ、アキヤマ、キクザワでワンツースリー)の馬券は当てたと考えるべきか(笑)。 霊能力者 小田霧響子の嘘・第2話の感想はこちらから シュー・マイスター 柊 圭吾 作・大塚洋史 画・安達 哲 読切 安達哲がBJ MANGA維新 原作部門入選作を漫画化。 これは面白い。 設定としては、靴屋が舞台の『甘い生活』+『ギャラリーフェイク』の時計屋の話って感じかな。 安達哲のかなり適当な作画が逆に良い味を出してます、これは続きが読みたいなあ。 TRACKER大神冬馬 #1 霧の中 作・金成陽三郎 画・野間ろっく新連載。 明日見の森と人が織りなす癒しの物語みたいな。 まあ、わりとありがちなお話だけどそれなりには安定してそう。 とりあえず主人公大神冬馬が「トラッキング」という狩猟民族のレア技術を習得してるという設定はオリジナリティがあっていいんじゃないでしょうか。 ウイニング・チケット(週刊ヤングマガジン38号) 第46話 兄弟子・山崎 展開的には予想通りなんだけど、兄弟子なリーディングジョッキーは想像以上に嫌なキャラクターだったなあ。 ただ、実際リアルでいそうなのが競馬社会の怖いところ(笑)。 でろでろ 宿題から逃避するあまりあさっての世界に入り込んでしまう耳雄、しかしそこに救いの手が…。 というわけで、留渦ってやっぱり兄思いのいい娘だなあというお話に仕上がってて実に良い感じ。 喧嘩商売 金剛で灰色熊(グリズリー)をまさに一蹴、実に燃えるシーンなんだけど全体的に黒すぎていまいちわかりにくかったのが残念。 赤灯えれじぃ どこまで続くこのぬかるみぞということで、絶賛迷走中。 まあ、これも青春と言えば青春なんだけど…さすがにそろそろ何とかして欲しいところ。 好色哀歌 元バレーボーイズ 谷口に、完全死亡フラグが立ったような。 いや「足の骨の痛み」って、それ転移してるだろ。 まじ洒落にならないんだけど。 週刊ヤングマガジン36・37号の感想はこちらから 並木橋通りアオバ自転車店 特別編(ヤングキング17号) #170風になれ! 創刊20周年記念100ページ読切り企画第3弾 毎年5月に開催される「つくば8時間耐久レース」に素人サラリーマン達が挑戦する! とりあえずお盆ということで普段読まない雑誌を読んでて面白かったのがこれ。 ボリュームを感じさせない面白さで一気読み。 展開もなかなか燃えるんだけど自転車の蘊蓄にも思わず頷いたり。 「ロードサイクルは体力を殺さない」 とか思わず自転車買いたくなったもの。 ちなみに『並木橋通りアオバ自転車店』の名前は知ってたけどほぼ未読と言っていいんでメインキャラはさっぱり、それでもじゅうぶん楽しめました。 |
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