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To LOVEる−とらぶる−(週刊少年ジャンプ28号) 何、この限界マックスなエロは(笑)。 何はともあれまずは触手、そして触手攻撃に悶える春奈ちゃんの表情といい、かなりアレなララの後ろからのパンチラといい凄まじい描写の連発。大丈夫なのか、これ。 とまあエロっぷりに圧倒されてストーリーはどうでも良くなってきたが、リトも実は地球人じゃないとかいう落ちじゃないだろうな。 エム×ゼロ いや親バカじゃなくても、娘にあんなことされたら怒ると思うぞ(笑)。 後、機械の星に捨ててこいって、「銀河鉄道999」ネタなんだろうか。 アイシールド21 ヒル魔のヘイルデビルパスを、いったんは一休がキャッチ。 しかしモン太はそのボールを強奪し、タッチダウン。ぎりぎりのところで経験と野生の勘が天才を出し抜いたという結果か。 多少強引な気もするけど、絵に説得力があるからいいんじゃないかと。 ちなみに、モン太って新庄を尊敬してるわけね。 こちら葛飾区亀有公園前派出所 久々に独身寮が舞台に。 どうせならタイムスリップ話にすれば面白そうなのにと、ちょっと思った。無理やり時事ネタ入れてる気が。 謎の村雨くん 何か堂々と話してるなあと思ったら、7倍速での会話術で、忍者言語でしたと。 いやいきなりそんなこと言われても、ふーんというしか。 それにしても顔は勘弁してくれって言ってるのにひたすら顔面を殴り続ける主人公も主人公もだけど、この状況下で「マフラーはどうしたの?」って聞いてるヒロインはやはり変だと思う(笑)。 テニスの王子様 「才気煥発の極み」は頭脳の働きを活性化させるものらしい。 で、更にその上に無我の最後の開かずの扉「天衣無縫の極み」ってのがあると。まあこれもふーんというしかないんだけど、ここまでやってくれれば清々しいというか。 しかし、これを言うと身も蓋もなくなるんだけど、全仏ジュニアで日本人が活躍してるのを見たりすると国内でごちゃごちゃやってないでおまえら海外行けよって言いたくなるんだよな(笑)。 日本沈没(週刊ビッグコミックスピリッツ28号) 大惨事をもたらした津波だが、日本人のほとんどは、他人事として処理しようとする。 すでに地獄の蓋が開いたことに気付かずに。 一色登希彦と樋口監督との対談が興味深い。やはり映画と漫画では全然違うわけね。 映画では、小野寺の天才性を結城(及川光博)の方に移したとか。そりゃまあ、あの嫌なキャラクターを草なぎ剛が演じるのは無理があるよ。キャスティング悪すぎ。もしかしたら先にキャスティングありきなのかもしれないけど。やっぱり映画はいまいちそう(笑)。 関連リンク 日本沈没公式サイト ラストイニング ポッポの目論見どおりきれいにまとまったけど、一人だけ騙されない人がいましたよ。ということで、どこまでもリアリストでイイ性格な美里ゆり子の「臭い物にはちゃんと蓋をしておくように」という素敵なセリフが素晴らしい。 コジューツ いきなりの最終回でびっくりした。 いわゆるハーレム物なんだけど独特の絵柄とあくの強さで妙な魅力があった漫画だっただけにちょっと残念。次の新作が来春ってのも気になるところだ。来春ってえらい先の話じゃないか。大丈夫なんだろうか(笑)。 美味しんぼ 久々に読んだら、岡星さんがうつ病になってた。なんじゃそりゃ。 空手小公子小日向海流(週刊ヤングマガジン28号) やっぱり食えないおっさんだ。 中澤佑二物語 後編「パンツとチョコレートケーキ」 塀内夏子、読み切り いつかW杯に……夢を語り合った青春の日々。いやあ、直球で素晴らしい。いい作品だった。へえ、その時の仲間がジウベウト・シルバか。 中澤の夢は叶った。しかし、彼にとってもそして日本代表を応援する人々の夢は終わらない。全ての人の夢を飲み込んで日本−オーストラリア戦が、運命のキックオフがもうすぐ始まる。 2006/06/13追記。 完敗だった。でも、中澤は責められないな。とりあえず、まだ完全には終わってない。最後の意地を見せて欲しい。 |
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