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help リーダーに追加 RSS マンガ感想(週刊少年ジャンプ27号、BCスピリッツ、ヤングマガジン27号)

<<   作成日時 : 2006/06/05 22:02   >>

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アイシールド21(週刊少年ジャンプ27号)
やはり、馬鹿だったモン太。ヒル魔の顔がヤバイ(笑)。
とはいえ、雪光の加入で関東屈指の攻撃力を認められたデビルバッツ。そして、ヒル魔が放つ神に頼らないヘイルメリーパス。

アメフトのことは全然知らないのでヘイルメリーパスって初めて聞いたけど、読んでて面白いからそれで良いんじゃないかと。



こちら葛飾区亀有公園前派出所
今回はこの前閉館した交通博物館のお話。
纏の兄が鉄っちゃんだったとかきっちりギャグを入れつつ、交通博物館への作者の思い入れを感じさせるいい話だった。
何よりも、「新しく変わりゆくのが都市の宿命」と夏春都に言わせてるあたりが素晴らしい。



To LOVEる−とらぶる−
ああ、珍しくブサイクな女生徒だと思ったら、男でしかも先生だったのか。
それはともかく、あいかわらずベタで過剰なサービスシーンが満載。
というか、どんどんエスカレートしてるような。



謎の村雨くん
殴って記憶を消すって、けっこう凄い技だな(笑)。
後、本家と分家ってので、先週の『テニスの王子様』に引き続きちょっとだけ『修羅の門』を思い出したり。


エム×ゼロ
「もー、今日だけだよ、つ、次は怒るからね。」ですか。
ちょっとやりすぎな気はするけど、ヒロイン強化策は正しい気がする。
 


テニスの王子様
一つの扉はすでに手塚部長が開けていた。そして、もうひとつの扉を千歳が開ける。その名は、才気煥発の極み。それは予知能力を思わせるほど完璧に試合の流れを読み切る能力だった。
いやー凄いねえというしか、何か体が光ってるし(笑)。



関連リンク
デスノート・アナザーストーリー(ネタバレ)
本編最終回に納得いかない人向き





日本沈没(週刊ビッグコミックスピリッツ27号)
圧倒的な自然の力の前に、個人ができる事はほんのちっぽけでしかないという事実をあらためて二人は思い知る。そんな極限状態の中、小野寺は玲子の名前を初めて呼ぶ。
人と人の絆、それこそがこれから襲うだろう未曾有の事態の中での唯一の希望たりえるのか。
とまあ、そういうテーマが展開されるんじゃないかな、なるといいなと勝手に予想してみる。



ラストイニング
いい話にまとめたなあ、ちょっといい話すぎる気がするけど(笑)。





中澤佑二物語(週刊ヤングマガジン27号)
塀内夏子、読み切り
W杯便乗マンガだけど、やっぱり塀内夏子が書くサッカー漫画はいい。
『オフサイド』は名作だよなあ。



空手小公子小日向海流
試合開始。
相手の油断につけ込んでラッシュをかける海流。そして空中戦から膝が決まりダウンを取る。
でもまあ、さすがにこのままでは終わらないだろうな。



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